伊豆大島にシュノーケリング三昧で行く1泊2日旅行!!

伊豆大島にシュノーケリング三昧で行く1泊2日旅行!!

伊豆大島は東京都にありながら離島の自然が満喫できる手軽に行ける島としても有名ですが、意外と訪れたことがない人が多いみたいです・・・
日帰りでも十分行けますが、今回は1泊して伊豆大島の全てを満喫してきました!!という記事を書きたかったはずなのに、シュノーケリング三昧になりました・・・海が綺麗すぎてつい夢中に。。。

 

この旅行の基本情報

 

出発地 東京駅周辺
目的地 伊豆大島
〒100-0101 東京都大島町元町 付近
交通手段 電車+フェリー
1、『電車』東京駅から浜松町駅(竹芝駅でもOK)
2、『徒歩』浜松町駅から竹芝客船ターミナル
3、『フェリー』竹芝客船ターミナルから元町港旅客待合所

※帰りも同様の流れ

時期 2017年8月下旬
目的 観光、アクテビティ
特殊な持ち物 シュノーケリング道具
水中カメラ
-以上

・竹芝のフェリー乗り場

・伊豆大島のフェリー乗り場

 

旅費について

今回の旅行でかかった費用を項目ごとにまとめました!!

交通費】
_¥18,020
宿泊費】
_¥7,020
レンタルサイクル】
_¥2,000
昼食代】
_¥1,420

—【合計】—
¥28,460-

交通費】_¥18,020
・電車代(行き)→東京駅から浜松町駅_¥160
・船代(行き)→東海汽船ジェット船_¥6,800
・船代(帰り)→東海汽船 特一等船_¥10,900
・電車代(帰り)→浜松町駅から東京駅_¥160

宿泊費】_¥7,020
・夕食、朝食付き→民宿三喜_¥7,020

レンタルサイクル_¥2,000
・伊豆大島レンタサイクル らんぶる_¥2,000

昼食代】_¥1,420
一峰→べっこう丼_¥1,000
一峰→明日葉の天ぷら_¥420

 

実は無計画な旅行なんです・・・

その名の通り無計画旅行です。出発の3日まえに伊豆大島行きを決めて、当日にプランを決めるという流れでの旅行でした。
なので「旅費について」でも紹介していた行きと帰りの交通費が違うのは、単純に一番早いジェット船の空きがなかっただけです。ただ無計画だからこそある楽しみもあったので、3つご紹介します!!

 

① 自転車で自然を満喫できた

 

無計画じゃなくても満喫できそうな内容に見えますが、実は伊豆大島についてからレンタカーを借りようとしていたのですが、どこも予約で借りれませんでした・・・
あと現地の人に聞いたら予約しないで来る人はいないみたいです;必ずレンタカーは予約していくことをお勧めします!!
なので仕方なく近くにあったレンタルサイクル店「伊豆大島レンタサイクル らんぶる」さんへ

 

3種類のレンタル自転車があり、マウンテンバイクをレンタル
※当日レンタルでも基本は借りれるみたいですが、筆者がレンタルした際に「明日30台予約お願いします。」って言っていた人もいるくらいなので、予約していた方が安全でしょう。

・ロードバイク1日  /  2,500円
・マウンテンバイク1日  /  2,000円
・ママチャリ1日  /  1,500円

1日以外の料金以外にも時間貸もあったのでちょっと利用したい方はもう少し安く借りれます。

 

今回は1日料金でレンタルして早速サイクリング開始!!

 

 

車での移動だと気づかずに素通りしそうな景色がいい所や、自然の風を浴びて坂を下るなど、言葉では表現できないくらい満足度が高かったです!!

 

 

サイクリングロードもあるため、自転車で島一周の観光をする人も多いそうです。
次回は島一周チャレンジしてみたいです!!

 

② 宿泊の「直前割」が受けられた!

直前割はタイミングや宿泊先などの条件にもよりますが、今回は約10%ほど安く宿泊できました。
ただ、個人的には直前割より早割の方がおすすめできます。。。笑

ネット予約をするなら、割引以外の特典もある じゃらんnet が一番無難でおすすめです。

 

③ 帰りの船は海を見ながら優雅にお酒を楽しめた

帰りのフェリーは行きとは違い大型船で竹芝まで帰りました。
理由は1時間45分で帰れるジェット船が空いていなかったから!!大型船の移動時間は4時間25分と2倍以上・・・
しかも大型船の中でも「特1等席」という最上級の部屋の空きしかなく、仕方なく10,900円で予約・・・

いざ船に入ると「特1等席の方はフロントで受付お願いします」と言われ、部屋のオートロックキーを受け取り自動ドアを通り部屋へ
少しVIPな気持ちになります(^^)

部屋に入るとこんな感じでした。
このままベットで旅の疲れを癒すのもいいですが、せっかくなので船内散策!!

 

 

結局部屋にはほとんどいないで、船上でお酒を飲んでました・・・
途中お酒がやつまみが足りなくなったら、船内の自動販売機に売ってます!お腹が空いた方はレストランもあるのでそこで食べるのもいいでしょう。ただしかなり混んでます。

結果仕方なく予約した特1等席でしたが新鮮な旅の思い出をつまみにお酒を飲めたので大満足です。

 

・・・まとめみたいになってしまいましたが、まだ続きます
↓↓↓↓↓↓

シュノーケリングスポットの宝庫

伊豆大島はダイビングやシュノーケリングに有名なスポットは多数あります。
まずは有名なスポットを紹介します!が!!今回行ったのは観光客が1人もいないシュノーケリングスポットの穴場をご紹介します。

・有名ポイント

⓵ 弘法浜
アクセス:元町より徒歩10分
設備  :シャワー/更衣室/休憩所

出典:http://www.izu-oshima.or.jp/work/beach/index.html.html#koubou

※シュノーケリングより海水浴がメインだが、船着場から近くアクセスがいいのがポイント

 

⓶ トウシキ
アクセス:元町~バス波浮港線(バス停無しトウシキ前で停めてもらい徒歩12分)
設備  :仮設トイレ(キャンプ場にシャワー トイレ有)


出典:http://www.izu-oshima.or.jp/work/beach/index.html.html#koubou

※伊豆大島のシュノーケリングならここが一番メジャーかもしれません。

 

⓷ 日の出浜
アクセス:岡田港より徒歩2分路線バス 大島公園線(バス停:岡田港より徒歩2分)
設備  :シャワー/更衣室 /トイレ/売店

出典:http://www.izu-oshima.or.jp/work/beach/index.html.html#koubou

※飛込み台もあり大人も子供も楽しめるスポット

 

・穴場ポイント

今回紹介する穴場スポットは筆者が行った時には観光客が0人、住人のかたもほぼ0人の穴場です。
こんなところでシュノーケリングするの?と思われるかもしれませんが、海に入ってしまえば本当に綺麗なところばかりでした!!
ただしシャワーやトイレなどはないのでそこは注意です

 

➀ 名もなき穴場スポット1
アクセス:元町(船着場)から約700m

 

元町(船着場)からすぐに入れそうな海があったためとりあえず入ってみる。
このポイントはそんなに深くはなく約2mくらいでした。水温が全く異なる場所がいくつもあるため、水の透明度やいる魚が若干違うように感じました。
(おそらく火山の影響で水温が違うと思われます)

 

 

➁ 名もなき穴場スポット2
アクセス:元町(船着場)から約3km

 

個人的には今回の穴場スポットで一番のオススメの場所です。
今回紹介する穴場スポットの中でも断トツで透明度が高く、深く潜れるポイントも豊富な種類の魚もいるため、シュノーケリング好きにはたまらないポイントでしょう!!

 

 

➂ 名もなき穴場スポット3
アクセス:元町(船着場)から約3.2km

穴場スポット2からほど近くのこの場所はサイクリングロードからも見えるため穴場感はそんなにありませんが、なぜか海に入っている人はほとんどいませんでした。
ただこのスポットは唯一人を見かけました。2人見かけましたがおそらくどちらも地元の人で散歩中の感じでした。
先ほどのスポット2から近いこともあり水が綺麗でした。このポイントの特徴としては、岩が少なく広々と開放感のある海が楽しめることです。

 

 

ランチもしっかり名物を

ランチは岡田港付近にある一峰さんでいただきました。

【基本情報】

店名 一峰
住所

東京都大島町岡田5 2階

営業時間 10:00〜15:00
定休日は要確認
支払方法 現金、カード(VISA、AMEX)
価格 1,000円前後

 

いろんなメニューがありましたが、今回は伊豆大島の名物の「べっこう」と「明日葉」を食べました。

 

<べっこう丼 1,000円>

 

<明日葉のてんぷら 420円>

 

 

 

まとめ

 

伊豆大島はシュノーケリングはもちろん、非日常を味わえるお手軽な観光スポット!!

 

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